今現在起きているロシア・ウクライナでの戦争が

起きることを予想されていました。

しかも、2014年時点で、です。

  

この戦争は、

遠く東欧で起きている日本にとって

関係の薄い戦争ではありません。

   

日本にも大きく影響することであるだけではなく、

「グローバル主義」と「民族主義」の最終戦争、

という位置付けです。

  

その仕掛け人はアメリカを裏で操る国際金融資本、

という構図を明快に解いています。

 

特に国家の金融経済をコントロールする

通貨発行権を有する中央銀行が民営企業である点は、

目から鱗の情報でした。

 

国家というものが当たり前のように

民間企業を管理している立場であると

考えていましたが、

実際は民間企業の手の中にある。

 

そしてその民間企業の中に

外資系金融資本が入っている。

 

何を意味するかというと、

外資系金融資本の意思に基づいて

日本経済もコントロールされているということ。

 

本来、外資だから「良い」「悪い」ではないが、

外資系金融資本とはロックフェラーなどのユダヤ系資本のことで、

ユダヤ系資本は、

全てをグローバルに統一する思想を持っており、

具体的には世界統一機構(NATO、WHOなど)、世界基準などを設け、

末は国境、国家をなくして「世界統一政府」なるものを創ることを

意図している、という。

  

もともとのユダヤという民を

旧約聖書から読み解いても、

神から言い渡された

ディアスポラ(民族離散)の民であり

自民族の土地がなく、

各地で迫害を受けていたので、

自分達の教義に合わせてどこでも生きていけるよう、

また自分達が土地にあわせるのではなく、

世界を「人類みな兄弟」の世界に変えていくことを

考えてている、ということなのです。

 

そのために、

マネーの力で各国で国をグローバル化にするために

民主主義を導入し、

民営化を進め、

市場の原理に沿って

民間企業を買収していく。

また、紛争をお越し、

戦争で負債を抱えた国家にマネーを貸付け、

影響力を拡大させるというものでした。

 

ロシアはまさに現在、

そのグローバル化の波と対抗しているというものでした。

自分達の民族的なものを守る思いで戦っているようです。

 

とはいえ、

現在のロシアが戦争をしていることに

擁護するつもりは一切ありません。

  

ですが、戦争の背後にこのようなストーリがあることは、

今のメディアのみで伝えられることはありません。

  

何とか日本の人々が

正しく世論を読み解いて

日本の歴史・文化・精神を守りながら

グローバルに大きく経済活動ができる、

そんな人々が増えることを望みます。

 

一般社団法人ステートファーストの会では、

日本の神道に根ざした日本の歴史・文化・精神を

大切にしていく経営者で

お互いで経済活動を支え合える集まりを築きます。

 

たまもと